ビットコイン 英中銀総裁 「通貨として失敗」

老後破産|マイナス金利

2018年2月20日の日本経済新聞に仮想通貨の話題が掲載されていたのでご紹介します。
ロンドン中心部のリージェンツ大学で学生向けに行った講演での質疑応答時の発言として、ロイター通信が伝えたところによると、英中央銀行イングランド銀行のカーニー総裁は2月19日、仮想通貨のビットコインについて「これまでのところ、伝統的な通貨の観点から見ればほとんど失敗した」と述べました。価値の保存やモノの購入手段として有用ではないと主張し、通貨としての機能や位置づけに懐疑的な見方を示しています。
ビットコインへの見解を問われたカーニー総裁は「至るところに散らばっているので価値の保存手段ではない」と指摘。
「誰も交換手段としては使っていない」とも語っており、通貨としては評価できないと強調しています。一方、仮想通貨を支える基盤技術であるブロックチェーンに関しては、金融取引の分散型認証などに有効かもしれないとの見解を示したといいます。
仮想通貨をめぐっては主要中銀のトップから冷淡なコメントが相次いでおり、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は2月13日、学生がツイッターで寄せた質問に答える形で「ビットコインの価値は激しく揺れ動く。私は通貨とは呼ばない」と発言しています。
日銀の黒田総裁は同日の国会答弁で「『仮想資産』という言い方に変えるべきだとも言われている」と言及しています。

このように各中央銀の総裁からは、懐疑的な見解が相次いでいる仮想通貨ですが、仮想通貨そのものの良し悪しの判断は皆様にお任せするとして、サラリーマンが将来へ向けての資産を形成する手段としてはどうなのかを考えてみましょう。現在までのこの仮想通貨の動きをみていると、働きながら安定的に資産を運用していくことは大変難しいのではないでしょうか。もしサラリーマンを続けながらも、将来へ向けて安定した収入を得ていきたいと思われる方は、運営会社の和不動産がおすすめする「都心の築浅中古ワンルームマンション投資」を検討してみてはいかがでしょうか?興味のある方は気軽にセミナーや無料の個別相談でまず不動産投資のことや、中でもなぜ「都心の築浅中古ワンルームマンション投資」が初心者向けなのか等を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

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