今回の地震と日本の耐震基準

産経新聞によると、台湾で起きた地震ですが、台湾の中央気象局によると、6日午後11時(日本時間7日午前零時)50分ごろ、東部・花蓮県沖約18キロを震源とする地震が発生、地震の規模はマグニチュード6・0、震源の深さは約10キロだといいます。映像を見た方はわかるかと思いますが、ホテルが傾き民家が倒壊するなど大きな被害が出ており、これ以上被害の拡大がないことを祈ります。

日本の耐震基準は、1981年5月までの旧耐震基準と、同年6月以降の新耐震基準があり、旧耐震基準は震度5強程度の地震でほとんど損傷しない水準。新耐震基準は震度6強~7程度の地震で倒壊や崩壊しない水準としています。

このように、日本の「新耐震基準」以降のマンションであれば、今回のマグニチュード6.0(震度5強~6くらいと想定)が起きても、倒壊の心配はないと言えますので、不動産投資で将来も安定してインカムゲインを得ていきたいと思っている方は、地震に強い「新耐震基準」が適応されている収益物件を選択すると、地震での倒壊に怯えてマンション経営をする必要が無くなります。

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