収益を生む仕組みを作れるかどうかが「カギ」

循環

不動産投資は物件を購入して終わりではない

今や国民的な問題である「老後破産」を都心の築浅中古ワンルームマンション経営で対処する方法をお伝えしてきました。
そのため、相談事例、東京の優位性、リスク回避のやり方、低金利で融資を受ける方法など「安全」を第一に考えた方法をご紹介しています。
しかし、投資は安全性だけではなく、収益性を向上させることも大切です。
私が考えるマンション経営は、物件の立地でリスクを抑え、運用のテクニックで収益性を上げるというやり方になります。
これまでは、物件の購入までのことについて触れてきました。
しかし、不動産投資は、物件を購入して終わりではなく、収益を向上させるためには、購入後の運用が重要なポイントです。
今回は、購入後に注意すべきポイントと収益性を向上させるポイントについて書き進めて参ります。

不動産投資で成功しているオーナーは、物件を買った後に必ず行動を起こしています。

不動産投資とは、経営者の視点で物事を考えることが重要です。購入後に手間ひまかけて、物件を育てていくという視点と、それを実行できる環境づくりこそが成功の秘訣になります。

不動産投資は購入後、何もしなければ収益性が高まることはありません。得た収益を「繰り上げ返済」や「次の物件を購入する時の頭金」「リフォームなどの資金」として再投資することで収益性が高まり、その結果、自分が目標とする収益を手にすることができるようになります。その仕組みを確実に作り上げて、はじめてマンション経営は成功したと言えるのです。

これからマンション経営を始めるサラリーマンが、物件を購入した後に注意すべきポイントを確認していきましょう。

まず初めに、不動産投資について考える時間を作るという事。
都内でマンション投資をされている方はよく「ほったらかしマンション経営」と置き換えられることがございます。
この様に言われるぐらい、本当に都内のワンルームマンション市場は安定しております。
なので、購入する時ほど意欲が無くなっている方が多くいるのが現状です。マンション投資オーナーは年に1度の確定申告の時期でやっと考えるという方も多くいるのではないでしょうか。
収益が出ている、出ていない。儲かっている、儲かっていないなど。
サラリーマンの方は基本的に節税で始められている方が多いので3年~5年経った後に当初の安定収入(インカムゲイン)を得るという目的からすり替わってしまい辞めてしまう方も多くございます。

なので、マンション投資の収益がわかる帳簿を付けましょう!
帳簿を付けることによって、実際の今の現状を把握することができます。
更に目標と現実のギャップ知ることから始めましょう。

収益を上げるための仕組みづくりが可能になります。
弊社では「if-thenプランニング」を推薦しております。
例えば、帳簿を付けることによって、「もしAという状況が発生したら、Bをする」というように自分の中に仕組みを作っていきます。
ただ、仕組みを作るだけではなく、やはり帳簿を付けることによって、自分が行ったことで実際の効果がわかるようにすることが大事です。

マンション投資含め、不動産投資をれている方は大きな収益を得て花があるような書籍なども数多くございますが花ばかりではございません。
可視化することによって、仕組みを作り現状と目標のギャップをコツコツと埋めていく必要がございます。

和不動産が扱っている物件は「東京23区 ワンルームマンション」を扱っております。
よく皆様から「収益性が低い」というお言葉を頂きます。
確かに、区分マンションは「ローリスクミドルリターン」という投資です。
リスクは少ないが、その分収益も大きくはないです。
投資ですので利回りを求めすぎると、リスクとリターンは表裏一体でございます。

マンション投資でもFIREは可能です!
実際に区分マンションでも実現されている方もございますので、購入した後の運用によるのかと思っております。

区分マンション含め不動産業者は、星の数ほどございます。
溢れている中で、弊社では「購入後のアフターフォロー」の仕組み作りを一緒にしていきましょうという会社です。
弊社オーナー様には3ヶ月に1度定期面談をして運用実績をトラッキングしておりますので、お客様に合わせて実際のオーナー様の運用実績をご紹介する事が可能です!

これから始める方、既に始められている方は今一度収益を上げるための仕組み作りを一緒にしていきませんか。
是非、個別面談会にご参加してみてください。

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