新築の少ないエリアで中古ワンルームマンションを選ぶ

老後破産|不動産投資失敗の3大理由|空室

2000~07年に作られたワンルームマンションが狙い目

ここまで述べてきたように、東京23区でワンルームマンションの建築が規制されていることが、逆に都心のワンルームマンションの希少性を高めているということです。その中であえて弊社が、「中古」「築浅」ワンルームマンションにこだわっているのも理由があります。

ここでいう築浅ワンルームマンションとは、1995年以降、バブル終焉後に作られたワンルームマンションのことです。中でも、ワンルームマンション規制ができる前の2000~07年に作られたワンルームマンションを特にお勧めしています。理由はこの時期に作られたワンルームマンションは、都心6区(千代田・港・中央・新宿・渋谷・文京)に集中しているからです。

2007年のワンルームマンション規制以降は、23区の中でも中心部から外れたエリアが建設の中心になっています。先程も伝えた通り、都心に近づけば近づくほど、物件の希少性が高まり、ワンルームマンションの資産価値は下がりにくいため、都心のワンルームマンションを購入する際には、あえて「中古」を狙う戦略が重要です。

では都心とは、具体的にどこを指すのでしょうか。皇居を中心に半径5キロの円を描くと、新宿・渋谷駅が皇居からほぼ5キロという距離で、東京の重要なオフィス街、ビジネス街は、ほぼ内側に入ります。世界的なビジネスの中心であるニューヨークのマンハッタンやパリなどもほぼ中心から5キロが都市圏内で、半径5キロの円内に都市機能を集積する街づくりは、世界的に見てもスタンダードな方法です。

先に名前を挙げた都心6区(千代田・港・中央・新宿・渋谷・文京)は、皇居から半径5キロという都市集積エリアとちょうど重なっています。このように都市機能が集積している都心6区、あるいはこの6区に通勤しやすいエリアに「中古」「築浅」ワンルームマンションを購入するという選択は、不動産投資の中で最も資産価値を高く保つ戦略と言えるでしょう。

 

世界でも収益力の高い都心立地のワンルームマンションを選択

投資用ワンルームマンションの供給はバブル期以降、投資意欲の減退で1995年には首都圏全域の供給が、1238戸まで減退しました。しかし、1996年以降は「インカムゲイン=家賃収入」及び「節税対策」などを目的とするセールスに変化したこと、地価の下落によってもともと収益力の高い都心部などの事業集積地近辺に供給可能となったこと等の要因によって、徐々に市場が回復してきました。2007年のワンルームマンション規制以降は、デベロッパーも会社を維持するために、都心から外れたエリアでも物件を供給するようになり、今日に至ります。

すなわち、ワンルームマンションの購入戦略としては原点回帰し2007年までの好立地の物件を選択し、もともと収益力の高い都心立地のワンルームマンションを手にすることが非常に重要と言えるでしょう。

世界的に見て東京の中心地や大企業が集中している土地における利回りは、比較的高利回りです。

東京は、ニューヨーク・パリ・ロンドンに比べても高利回りと言えます。これは、東京の賃料ポテンシャルに対して物件の価格がまだ安いということ。この東京のポテンシャルには、海外の投資家も注目しているようです。

アメリカの前大統領で不動産王とも呼ばれているドナルド・トランプ氏はこう言っています。

「不動産に重要な事柄を3つあげると、1に立地、2に立地、3に立地だ」立地という条件は、入居率を左右するだけではなく、景気の上昇による資産価値の値上がり幅にも影響するため、買うときも売るときも重要な条件です。都心の賃貸ニーズの高い物件であれば流動性が高く売却もしやすいためいざとなったら現金することも可能です。

ポータルサイトの影響で、利回り至上主義になりつつある日本の不動産投資市場ですが、不動産投資は利回りだけではないことを再認識してください。世界の主要地域を参考に、世界スタンダードは利回り主義ではなく、資産を確実に作っていくことが不動産投資であることを是非再確認しましょう。

世界的に見ても「高利回り」な都心築浅の入居ニーズが高い「中古ワンルームマンション経営」は、老後破産を防ぐ有効な手段と言えます。

入居ニーズが安定した人気なエリアであれば、毎月賃料が入ってきて老後の備えになります。また現役時代であれば、自分の与信枠を利用して他人資本で物件を購入して入居者にローンを返済してもらうことがメリットになります。インカムゲインを得る仕組みを作ることが目的であれば、コツコツ長い時間をかけて運用する事が成功へと繋がります。

和不動産が出来ること

私たち和不動産の目標は、ただ物件を売ることではなく、私たちが提案するマンション投資を通してお客さまが抱える不安やお悩みを解決することです。

そのため、まずはお客様一人ひとりのお悩みや資産状況をヒアリングさせていただき、最適なマンション投資プランをご提案させていただきます。

「個別相談に参加するとしつこく物件の購入を勧められそう」と不安に思われる方が多いかと思いますが、弊社では初回の個別相談会で物件の提案はいたしておりませんので、お金や相続、不動産投資に関するお悩みなどがございましたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。

>>無料個別相談(オンラインも可)の詳細・お申込みはこちら

●不動産の売買契約

前述の通り、不動産の電子契約が解禁されたことで、弊社でもオンラインでの売買契約が可能になりました。

「東京で不動産投資をしたい」と思っても、遠方に住んでいるため気軽に東京には行けないという方もきっとたくさんいらっしゃると思います。ここ数年ではコロナウイルスの影響もあり、県をまたいで東京へ行くことを躊躇される方もいらっしゃるかと思います。

しかし、今年5月に不動産の電子契約が解禁されたことにより、東京に足を運ばずとも、東京で不動産投資ができるようになったのです!

弊社では、需要が高く安定した家賃収入を得られることから、『都心築浅中古ワンルームマンション』をお勧めしています。「東京で不動産投資をしたい!」とお思いでしたら、ぜひ無料個別相談にてご相談ください。

●購入後のコンサルティング

和不動産は物件を売って終わりにはせず、『アフターフォロー』と称し、物件販売後もすべてのオーナー様のマンション投資をサポートしています。

具体的には、3ヶ月に1度の定期面談を無償で行い、和不動産独自開発のマンション投資コンサルティングシステム【N-RICOS】を活用して運用実績の更新や収益改善のアドバイスを行っています。

このコンサルティングももちろんオンラインで対応可能です。

たとえオンラインであっても、【N-RICOS】のデータは画面共有にてご覧いただけますし、テレビ会議のためお顔を拝見しながらお話しすることができます。実際にお会いして面談を行うのと大きな差はありませんので、ご安心いただければと思います。

>>N-RICOSについてはこちら

おわりに

私たち和不動産は、オーナー様にマンション投資を通して豊かになっていただくため、厳選した物件の販売とアフターフォローを実施しています。

一般的な不動産仲介会社とは違い『物件を売って終わり』にはいたしませんので、初心者の方でもきっと安心してマンション投資を行っていただけるはずです。

「遠方に住んでいるが東京の不動産投資に興味がある」「不動産投資を始めたいが分からないことが多いため、いつでも相談できるパートナーが欲しい」などとお思いでしたら、ぜひ一度弊社セミナーや無料個別相談へご参加くださいませ!

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