カテゴリー:老後破産対策ニュース

  • IDECO

    年金は個人の運用が主流に 企業年金、確定拠出が5割超え

    10月24日の日経新聞に掲載された確定拠出年金についての最新情報をご紹介します。 従業員の年金を確定拠出型で支払う企業が増えています。 10月23日、厚生労働省は企業年金制度のある企業の内、従業員が運用手段を決め…
  • 住宅街の裏道

    親類がいても『孤立死』増加傾向

    10月22日の日経新聞より、単身世帯の増加により増加している孤立死の問題に関し、ご紹介いたします。 誰にも気付かれることなく死亡する「孤立死」。 高齢の単身世帯の増加に伴い、孤立死を生むリスクも高まりを見せていま…
  • 資産価値

    アルゼンチン インフレ率40.5%に

    10月17日、アルゼンチン政府は9月の消費者物価上昇率が前年同月比40.5%だったと発表しました。 9月は国際通貨基金(IMF)の支援や金融政策を巡る不透明感から通貨安が続いたため、輸入物価の上昇で食品や燃料費が高…
  • 年金

    年金繰り上げ 注意点多く

    老後の最大の支えである公的年金は65歳からの受給が原則。しかし、受給開始を最大60歳へ繰り上げることも最大70歳へ繰り下げることもできる。現状では繰り下げより繰り上げを選ぶ人の方が多い。繰り上げは早くもらえるが、一生金額…
  • 心臓手術

    iPS 心臓・脳にも臨床

    iPS細胞を実際の患者に使う臨床応用が広がりを見せている。京都大学が血液成分の血小板を難病患者に輸血する臨床研究計画が21日、厚生労働省の専門部会で了承された。目、心臓、脳でも進む。富士フイルムなども2018年度中にも臨…
  • タンス預金イメージ

    日本全体でタンス預金が43兆円が示すこと

    現代ビジネスのコラムをご紹介します。 ■個人がじっくり資産形成するための手段があるのに… と資産運用会社の代表取締役社長兼最高投資責任者でファンドマネジャーは言う。 日本銀行が発表している「資金循環統計」の最新のデ…
  • 老後生活

    超高齢化社会への序章始まる

    「敬老の日」を前に総務省が16日に発表した推計人口(15日時点)によると、70歳以上の人口は前年比で100万人増の2618万人だった。総人口に占める割合は20.7%と初めて2割を超えた。65歳以上の高齢者も44万人増の3…
  • 老後夫婦と年金手帳

    遺族年金が暮らしの支えに-会社員の妻の保障は終身-

    本日は、8月11日の日経新聞から遺族年金についての記事を紹介いたします。 よく耳にする人生100年時代。夫婦の将来の生活を考えるなら、どちらか一方が先立った後の暮らしも頭に入れておきたいですよね。経済的な支えになる…
  • 老後夫婦とお金

    老後貧乏に一直線な落とし穴に注意 ~50代からの生活をスリム化~

    今回の記事は日経新聞よりご紹介させていただきます。 見栄っ張りは厳禁!収入に合わせた生活に 「定年前に住宅ローンを返済し、退職金も想定通り…」 しかし、老後貧乏に転落するケースがあります。 60歳での定年…
  • 貯蓄

    2019年から“休眠貯金”になり没収!?10年放置したあの銀行口座は…

    ▼自分の口座なのに休眠貯金は引き出しも残高照会もできない!なぜ!? 書類整理をしていると、しばらく使っていない通帳が…。いわゆる休眠貯金です。 1999年1月5日付けで残高5701円。翌日ATMに向かい、19年経って…
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