カテゴリー:老後破産対策ニュース

  • 年金手帳、通帳、万円札

    賃上げの効果を4割近く圧縮した「隠れ増税・社会保険料」

    賃上げアップの影に隠れて会社員が負担する保険料が増加し続ける 賃上げの影で「隠れた増税」がすすんでいました。それは「社会保険料の負担」です。 これまで消費税8%から10%に税率を引き上げるのに、2度延期したのと比べれ…
  • タンス預金イメージ

    家計調査、消費よりも貯蓄優先の傾向

    総務省が2019年5月10日(土)に家計調査を発表した。 2018年度は、「黒字率」の割合が30%を超えたという。黒字率とは、収入を貯蓄に充てた割合を示すものだ。 働く女性が増えている事や、資産を保有する高齢者の増加…
  • 貯蓄と家計

    家計の「黒字率」30%超 自由に使えるお金、消費より貯蓄 昨年度、収入増でも備え優先

    家計で貯蓄にお金をまわす傾向が強まっているといいます。総務省が5/10日発表した家計調査によると、収入を消費でなく貯蓄などにあてた割合を示す「黒字率」が2018年度に30%を超えました。働く女性や高齢者の増加で家計収入は…
  • 負担増

    社会保障 増税頼み脱却

    令和の日本は少子高齢化が一段と進むことが明白になっている。高齢者を支える現役世代の負担はどんどん重くなる。経済や社会の活力が損なわれかねないのだ。 今年は、消費税の税率が10%に引き上げられる。増税後の負担と給付のあり…
  • 注射器

    ガン10年生存率56.3%へ上昇

    国立がん研究センターなどの研究班は9日、2002年からの4年間でがんと診断された約7万人の10年生存率は56・3%だったと発表した。1年前の前回調査よりも0・8ポイント上昇。早期の大腸がん、乳がんなどの生存率は9割を超し…
  • 売買契約

    不動産売買3年ぶり減少へ 18年度 海外マネー停滞、価格高騰や物件不足で

    2018年度の取引額は3年ぶりに減少に転じる見通しだ。昨年度まで積極的な買い手だった海外勢の売買が減った影響が大きい。オフィスを中心に不動産市況は好調だが、新規供給が少ないなかで物件の価格が高止まりし、過熱感が意識されて…
  • 万円札

    ソーシャルレンディングで最大手の「maneoマーケット」を相手に集団訴訟

    ネットで高めの利回りをPRして事業資金を募るソーシャルレンディングで最大手の「maneoマーケット」(マネオ、東京)などを相手どり、個人投資家57人が計約11億円の損害賠償を求める集団訴訟を8日にも東京地裁に起こす。ウソ…
  • 調査

    30~40代の金銭感覚に関する調査結果について

    SMBCコンシューマーファイナンスは6日、30~40代の金銭感覚に関する調査結果を発表した。「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が23.1%になり、前年比6ポイント増だった。平均貯蓄額も前年より52万円減の195万円に低下。…
  • 厚生年金平均受給月額(基礎年金または定額あり)

    延びる定年後 高まる資金不安

    平成の30年間、老後資金の不安はじわじわと右肩上がりに 長くなる定年後の人生と、少しずつ目に見えて減り始めた公的年金、そして超低金利が続く中での運用難。 多くの高齢者が「長く働く」ことを選択するように…
  • 老後夫婦とお金

    年金開始年齢75歳も選択肢 毎月の受取額2倍、厚労省検討

    元気な高齢者 社会保障を支える側に 厚生労働省は公的年金の受給開始年齢を75歳までの繰り下げを検討しています。 75歳まで繰り下げた場合、毎月の年金受給額は65歳開始に比べて2倍程度とする方向です。 今は70歳開始…
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