カテゴリー:老後破産対策ニュース

  • 2人以上シニア世帯の貯蓄分布(2018年)

    あなたは老後30年を見据えた人生プランが計画できていますか?

    人生100年時代の到来で、老後の時間が長くなりました。ゆとりある老後生活を送るためには、今まで以上に将来を見据えた人生プランを計画する必要があります。収入と支出のバランスは大丈夫でしょうか。貯蓄は十二分に確保されています…
  • 高齢世帯の金融資産額ランキング(47都道府県)

    高齢世帯の金融資産、平均2003万円 奈良・石川が上位

    総務省が5年ごとに実施する全国消費実態調査の家計収支に関する結果から算出し、世帯主が65歳以上の高齢者世帯の金融資産を47都道府県別に推計すると、全国平均は2003万円で、奈良県や石川県など首都圏以外の自治体も上位に並び…
  • 社会保険イメージ

    社会保険料負担は近く限界に達する

    今回は週刊エコノミスト7/9号に掲載された社会保険料の世代間不公平負担についての記事をご紹介します。 2040年に向けた社会保障のあり方が政府内で検討されている。予防・健康づくりを通じた健康寿命…
  • 株式チャート

    個人の投資目的「老後資金づくり」が4割近く

    日経新聞2019年6月21日夕刊の記事を基にご紹介します。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46243650Y9A610C1920M00/ 雑誌「…
  • 老後夫婦

    金融庁 老後生活資金を独自に試算

    金融庁の金融審議会市場ワーキングチームが、先日、老後の生活資金が2,000万円不足するという報告書を公開したことはご存知のことでしょう。実は、同審議会は、この報告書に採用した試算とは異なる独自の試算を行ってワーキングチー…
  • 統計データ

    老後の生活資金に2,000万円とはいえども

    生活資金に2,000万円必要 95歳まで生きたとして、夫婦二人の老後の生活資金に2,000万円必要という報告書が出された問題のその後ですが、麻生太郎副総理兼金融担当相が金融庁からの報告書の受け取りを拒否したことで与党側…
  • 年金手帳

    50歳以上の「ねんきん定期便」に繰り下げ受給による増額イメージ図が追加

    ねんきん定期便の読み方 デメリットには触れず(老後破産は防げるのか?) [caption id="attachment_2081" align="alignnone" width="300"] 年金手帳イメージ 老後破…
  • 介護

    主なライフイベントにかかる費用

    「人生100年時代」といわれていますが、その間に大きなイベントがたくさんあります。 大きなライフイベントを安心して迎えるためには資産形成が必要になってきますが、その主なイベントの金額、知っていますか?お金にかしこい…
  • 財布中身

    人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案って今さら?

    5月23日付の朝日新聞に「人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案 年代別に考えるべきこと」と題する記事が掲載された。 冒頭で、人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう…
  • 注射器

    iPS細胞の実用化に弾み

    他人のiPS細胞で病気の進行を防ぐのに「安全」と確認 理化学研究所などは、備蓄した他人のiPS細胞から育てた網膜の細胞を目の難病患者に移植する臨床研究の経過を発表し、5人に移植し1年たった段階での経過は良好で、安全だと…
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