カテゴリー:老後破産対策ニュース

  • 老後破産 年金支給額

    50歳以上の「ねんきん定期便」に繰り下げ受給による増額イメージ図が追加

    ねんきん定期便の読み方 デメリットには触れず 「夫65歳、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯では、まだ20年~30年の人生があるとすれば、不足額の総額は1,300万円~2,000万円に(「高齢社会における資産形成・…
  • 親の介護

    主なライフイベントにかかる費用

    「人生100年時代」といわれていますが、その間に大きなイベントがたくさんあります。 大きなライフイベントを安心して迎えるためには資産形成が必要になってきますが、その主なイベントの金額、知っていますか?お金にかしこい…
  • 注射器

    他人のiPS細胞で病気の進行を防ぐのに「安全」と確認

    理化学研究所などは、備蓄した他人のiPS細胞から育てた網膜の細胞を目の難病患者に移植する臨床研究の経過を発表し、5人に移植し1年たった段階での経過は良好で、安全だと確認しました。 理研などが臨床研究に着手した目の難…
  • 現金と年金

    賃上げアップの影に隠れて会社員が負担する保険料が増加し続ける

    賃上げの効果を4割近く圧縮した「隠れ増税・社会保険料」 賃上げの影で「隠れた増税」がすすんでいました。それは「社会保険料の負担」です。 これまで消費税8%から10%に税率を引き上げるのに、2度延期したのと比べれば気づ…
  • タンス預金イメージ

    家計調査、消費よりも貯蓄優先の傾向

    総務省が2019年5月10日(土)に家計調査を発表した。 2018年度は、「黒字率」の割合が30%を超えたという。黒字率とは、収入を貯蓄に充てた割合を示すものだ。 働く女性が増えている事や、資産を保有する高齢者の増加…
  • 注射器

    ガン10年生存率56.3%へ上昇

    国立がん研究センターなどの研究班は9日、2002年からの4年間でがんと診断された約7万人の10年生存率は56・3%だったと発表した。1年前の前回調査よりも0・8ポイント上昇。早期の大腸がん、乳がんなどの生存率は9割を超し…
  • 延びる定年後 高まる資金不安

    平成の30年間、老後資金の不安はじわじわと右肩上がりに 長くなる定年後の人生と、少しずつ目に見えて減り始めた公的年金、そして超低金利が続く中での運用難。 多くの高齢者が「長く働く」ことを選択するように…
  • 年金開始年齢75歳も選択肢 毎月の受取額2倍、厚労省検討

    元気な高齢者 社会保障を支える側に 厚生労働省は公的年金の受給開始年齢を75歳までの繰り下げを検討しています。 75歳まで繰り下げた場合、毎月の年金受給額は65歳開始に比べて2倍程度とする方向です。 今は70歳開始…
  • 高額医療・介護合算制度で自己負担が大幅減

    高額医療・介護合算制度とは 高額医療・介護合算制度とは、少し難しいですが知っておくと役に立つ制度です。 まず、医療費と介護費それぞれで、「最終的な自己負担上限額が決まっている」ということから解説していきます。 …
  • 2040年の日本 就業者の5人に1人が高齢者

    本日のニュースは、1月16日の日経新聞に掲載されていた記事を基にご紹介していきます。 働く人の5人に1人が高齢者の時代が来る 2019年1月15日、厚生労働省の雇用政策研究会(座長=樋口美雄労働政策研究・研修機構理事…
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