カテゴリー:老後破産対策ニュース

  • 1万円札

    国富回復~地価上昇継続、固定資産は最高に

    国富とは、非金融資産と金融資産の合計額から負債を差し引いた正味資産のことで、国富は国全体の豊かさを示します。これは毎年内閣府が国の経済活動の全体像をとらえる統計として国民経済計算で推計します。 2020年1月20日…
  • 診察

    iPS心筋移植、世界初

    現状では重症の心不全の根治には心臓移植しかありませんが、提供者不足のため、治療が受けられない場合はよくあります。 目の難病など移植する再生医療がすでに始まっていますが、命に関わる心臓病で、iPS細胞で作製された心臓細胞…
  • 万円札

    老後に備えた最適なお金との付き合い方

    東洋経済2020年3月7日号にて、老後の資産について興味深い記事がありましたのでご紹介します。 昨年、金融庁から発表され話題となった「老後2000万円不足問題」を受けて、世間では老後の資産についてより関心が高まりま…
  • スタッフたち

    新成人は122万人~年金を支える人口は減少

    令和初の新成人人口は4年振り減少に 平成31年1月から令和元年12月に、新たに成人に達した人口(令和2年1月1日現在20歳の人口)は122万人で、昨年と比較するとと3万人の減少と総務省が発表しました。 人口推計に…
  • 「70超えても働く」就労意識に変化

    「70超えても働く」就労意識に変化

    日本経済新聞社が、2019年秋に行った郵送世論調査の結果を発表しました。 これによると、60歳代の半数以上である54%が「70歳以上まで働く予定」と答えています。18年秋の同調査に比べて9ポイントの上昇でした。 …
  • 老後夫婦とお金

    老後不安は収入を得ることで解消

    今年も引き続き話題になりそうな「老後2000万円不足問題」ですが、実際に行動を起こした人はいったいどれだけいるのでしょうか。 金融広報中央委員会が公表した「家計の金融行動に関する世論調査」によると、金融資産の保有目…
  • 老後も働きたい

    資産形成するリスク、しないリスク

    2019年は「老後破産」や「人生100年時代」、「2000万円問題」が話題となる等、個人の資産形成がクローズアップされた一年となりました。 日本社会で少子高齢化が進んでいる中、こうした傾向には今後一段と拍車がかかる…
  • 老後の資産

    生涯現役で活躍できる社会を掲げる~全世代社会保障検討会議・中間報告より

    日本経済新聞2019年12月20日朝刊によりますと、 政府は先日19日にまとめた社会保障改革案で「生涯現役で活躍できる社会」を掲げた。長く働いて、公的年金の受け取りはできるだけ遅らせ、1カ月あたりの年金額が増えるよう政…
  • 診察

    がん5年生存率66.4%  「長生きリスク」の対応も

    国立がん研究センターは、12月14日までに「がん生存率」に対する新たなデータを公表しました。 データでは、「がん診療連携拠点病院」など専門的な治療をする全国の病院で2010年から11年までにがんと診断された患者の5…
  • インフレ

    日本人の将来不安、世界でも浮き彫りに

    BNPパリバ・カーディフは、世界26か国・地域の18歳以上の男女26,000人を対象に「将来プランの実現と保険」に関する意識調査を実施しました。 その結果日本は、「将来に自信がある」と答えた人数が26カ国中最下位で…
ページ上部へ戻る