収益を生む仕組みを作れるかどうかが「カギ」

不動産投資は物件を購入して終わりではない

今や国民的な問題である「老後破産」を都心の築浅中古ワンルームマンション経営で対処する方法をお伝えしてきました。そのため、相談事例、東京の優位性、リスク回避のやり方、低金利で融資を受ける方法など「安全」を第一に考えた方法をご紹介しています。しかし、投資は安全性だけではなく、収益性を向上させることも大切です。私が考えるマンション経営は、物件の立地でリスクを抑え、運用のテクニックで収益性を上げるというやり方になります。これまでは、物件の購入までのことについて触れてきました。しかし、不動産投資は、物件を購入して終わりではなく、収益を向上させるためには、購入後の運用が重要なポイントです。この章では、購入後に注意すべきポイントと収益性を向上させるポイントについて書き進めて参ります。

不動産投資で成功しているオーナーは、物件を買った後に必ず行動を起こしています。

不動産投資とは、経営者の視点で物事を考えることが重要です。購入後に手間ひまかけて、物件を育てていくという視点と、それを実行できる環境づくりこそが成功の秘訣になります。

不動産投資は購入後、何もしなければ収益性が高まることはありません。得た収益を「繰り上げ返済」や「次の物件を購入する時の頭金」「リフォームなどの資金」として再投資することで収益性が高まり、その結果、自分が目標とする収益を手にすることができるようになります。その仕組みを確実に作り上げて、はじめてマンション経営は成功したと言えるのです。

これからマンション経営を始めるサラリーマンが、物件を購入した後に注意すべきポイントを確認していきましょう。

 

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